ベネズエラ野党指導者、蜂起前に軍幹部と接触

[カラカス 2日 ロイター] – ベネズエラの野党指導者レオポルド・ロペス氏は2日、暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長とともに今週、国民や軍に蜂起を呼びかける前に、軍幹部と接触していたことを明らかにした。

ロペス氏は「軍の動き」は続くと述べ、軍関係者との調整が続いていることを示唆した。

ただマドゥロ大統領は2日、国防相や軍幹部とともに国営テレビに姿を現し、政権側が引き続き軍の支持を得ているとアピールした。

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