日米首脳、朝鮮半島の非核化へ対応協議 飛翔体は「専門家で分析」
[東京 6日 ロイター] – 安倍晋三首相は、6日夜にトランプ米大統領と電話会談し、朝鮮半島の非核化に向けて「日米が完全に一致して対応していくことで認識をひとつにした」ことを明らかにした。北朝鮮が発射した飛翔体について「日米の専門家で協力して分析していく」との考えも併せて示した。日米首脳電話会談後、首相公邸で記者団に語った。
安倍首相はトランプ大統領との電話会談で、北朝鮮問題に関し「今後の対応の綿密なすり合わせを行った」と述べた。
その上で首相は「朝鮮半島の完全な非核化の速やかな実現を目指すことでトランプ大統領と完全に一致した」と言及。国際社会と連携し、「地域の平和と安定のため、積極的な役割を果たしていく」との考えをあらためて示した。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる