米国務長官、中国やファーフェイへの対応巡り英国に注文
[ロンドン 8日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は8日、訪問先の英国で演説し、英政府は中国や中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への対応を見直す必要があると訴えた。中国はソ連がかつてそうだったように、西側諸国への脅威になっているとの認識を示した。
「鉄の女」として知られたサッチャー元英首相ならより強硬な姿勢を取っていたと指摘し、メイ現政権に対中姿勢の転換を促した。
英国は前月、ファーウェイの次世代通信網「5G」構築への参入を限定的に容認する方針を示している。
関連記事
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。