大紀元時報

日焼け止めを2種類持つ 赤ちゃんの正しい紫外線対策

2019年05月15日 15時17分
イメージ写真(parassseth/pixabay)
イメージ写真(parassseth/pixabay)

赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄いために紫外線の影響を受けやすいと言われています。そのため、ママたちの中には紫外線が怖くて外出を控えている方も多いです。しかし、しっかりと紫外線対策をしていれば問題ありません。赤ちゃんと楽しく外遊びができるように紫外線対策について勉強しましょう。

日焼け止めを2種類用意すること

紫外線対策と言えば「日焼け止め」になります。近年では赤ちゃん用の日焼け止めも多く出ているので、必ず「赤ちゃん用」と記載されているものを選んでください。日焼け止めを選ぶポイントは外出先によってSPFやPAを変えることです。それぞれの値が高いほど肌に負担が掛かる可能性があるので、常に2種類ほどの日焼け止めを用意しておくことをおすすめします。また、日焼け止めを塗る時は目に入らないように気を付けてください。活発な赤ちゃんで塗りにくい場合は、寝ている時や遊びに集中している時に日焼け止めを塗るとスムーズに塗れますよ。

また、赤ちゃん用の日焼け止めはボディーソープなどで落とせるものが多いので、いつものようにお風呂で洗ってあげるだけで、特別なことはしなくても大丈夫です。顔はガーゼなど柔らかいものに泡をつけて優しく洗ってあげましょう。

日焼け止めに落とし方が記載されているものが多いので、購入前に確認するようにしてください。

帽子や薄手の長袖も紫外線対策には必須アイテムです。選ぶ際には通気性がよく、UV加工がされているものを選びましょう。通気性がいいと汗をかいても不快感を与えにくいので、楽しく外遊びができます。

車やベビーカーで使うアイテム

ベビーカーや車での紫外線対策も大切です。ベビーカーの多くは日よけがついているので、活用している方は多くいます。しかし、ベビーカーの日よけだけでは足が日に当たってしまうので、薄い長ズボンを履かせたり、タオルをかけてあげるなどして紫外線対策をしてあげましょう。

車では、カーテンやUVカットフィルムなどがおすすめです。これらを付けることで、紫外線だけではなく日差しの眩しさを感じることが少なくなるので、赤ちゃんも快適に車で過ごすことができます。また、カーテンを付ける場合は、赤ちゃんが好むキャラクターのものにしてあげると喜んで車に乗ってくれるのでおすすめです。

紫外線対策に使うアイテムはシーン別にいろいろあります。それぞれの生活に合わせて必要なものを選ぶようにしましょう。紫外線は気になりますが、暑い時期だからこそ楽しめる水遊びやピクニックは赤ちゃんにとっていい刺激となり成長してくれます。紫外線対策をして、春夏だからこそできる遊びやイベントをたくさん楽しんでください。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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