大紀元時報

試してほしい、どんな子供でも本を読むようになるスゴイ方法

2019年05月24日 22時41分
(pixabay)
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「うちの子、本を読まないの」

「マンガやゲームばっかりで、ちゃんとした大人になれるのかしら?」

そんな悩みを抱えているお母さん、ご安心ください。

今回は子供に本を読ませる3つの方法についてご紹介いたします。

マンガやゲームを否定しない

大人が子供の好きなものについて否定するのは一番の失敗です。

親としては子供に勉強や読書をしてほしいわけですから、マンガやゲームが憎く見えることもあるでしょう。

しかし考えてみてください。

あなたは自分の好きなものを否定した人の言葉が素直に聞けますか?

あなたが本当にお子さんに本を読んでほしいならば、マンガやゲームを否定するのではなく、まず理解をしてあげなくてはいけません。

どんなゲームやマンガが好きなのかまでリサーチできれば、お子さんが好みそうな本を選んであげることもできますよ。

紙でなくも、まずタブレットから読ませる</h2>

子供というのは新しいものが大好きです。

普段は触らせてもらえない電子機器が活字を読む間にだけ触ることを許されるとすれば、それは子供にとって大きなメリットとなります。

タブレットを使い読書する子供を電車やバスで見かけたことはありませんか?

活字は読んでも電子書籍がメインという子供はもはや少なくないのです。

親が本を読む

子供がマンガやゲームを好きになるのはなぜでしょうか。

周りの友達や兄弟が楽しそうに遊んでいるからです。

親がテレビを見ていれば、子供も当然テレビに興味を持ちます。

そして親と同じようにリモコンを使い、好きな番組を選ぶようになるのです。

読書に関しても同じことが言えます

まずはお子さんの近くで誰かが本を読んで、楽しむ姿を見せてあげなければいけないのです。

「いったい本のなにが面白いんだろう?」とお子さんが疑問を持てば大成功。

それがお子さんの読書への第一歩に繋がります。

まとめ

子供はみんな、ためになることより楽しいことのほうが大好きです。

読書に興味とプラスイメージを持たせることが、子供に本を読ませる重要な鍵となります。

映画の原作小説、アニメ化したライトノベル、写真やイラストが多い辞典など。

子供にも読みやすいものをいくつか常備してみれば、手にとってくれるまではそんなに長くありません。

読書の楽しみにお子さんが気付く日が待ち遠しいですね。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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