仏リヨン爆発事件の容疑者、ISに忠誠 爆弾製造認める=司法筋

[パリ 30日 ロイター] – フランス司法筋は30日、リヨンで先週発生した爆発事件の主犯格の容疑者が、過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓ったと供述していると明らかにした。

仏警察当局は今週、爆発事件に絡み、24歳のアルジェリア国籍の男を含む4人を逮捕した。

司法筋は「主犯格の容疑者は小包爆弾を製造し、24日午後にパン屋の前に置いたことを認めている」と述べた。

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