メイ英首相、G20に合わせてロシア大統領との会談を検討=タイムズ
[ロンドン 17日 ロイター] – 英国のメイ首相は、今月末の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせてロシアのプーチン大統領との直接会談を行うことを検討している。次期政権が発足する前に対ロシア関係の改善を図る。英紙タイムズが伝えた。
英国は、2018年3月に同国で起きた元ロシアスパイ親子の毒殺未遂事件にロシアが関与したと主張。英国とロシアの関係は、冷戦以降で最も悪化した。
タイムズは、英ロ首脳会談実現の条件は会談に目的があることだとしている。メイ首相とプーチン大統領は、昨年11月のアルゼンチンG20首脳会議の際、非公式に話をしている。
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘