英保守党党首選、ジョンソン氏第3回投票も制す 支持拡大

[ロンドン 19日 ロイター] – 英与党・保守党の党首選は19日、第3回投票が行われ、欧州連合(EU)から強硬離脱も辞さないとする最有力候補のジョンソン前外相が143票を獲得、首位を維持した。前日の第2回投票で126票を得ており、支持を拡大した形だ。

投票は与党議員313人によって行われ、ハント外相が54票、ゴーブ環境相が51票、ジャビド内相は38票だった。

スチュワート国際開発相は27票にとどまり、党首選から脱落した。

▶ 続きを読む
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘