米大手企業トップ、今週の中国首相との会合に出席=ブルームバーグ
[19日 ロイター] – 米大手企業少なくとも5社の経営トップが今週、北京で開かれる中国の李克強首相との会合に出席することが19日、ブルームバーグの報道で明らかになった。
ブルームバーグは関係筋の話として、素材科学のダウ<DOW.N>、宅配便のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)<UPS.N>、製薬大手ファイザー<PFE.N>、複合企業ハネウェル・インターナショナル<HON.N>の最高経営責任者(CEO)らが会合に出席すると報じた。
トランプ米大統領は前日、中国の習近平国家主席と電話会談を行ったことを明らかにし、米中首脳会談を今月末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて実施すると述べた。首脳会談に先立ち両国は通商問題を巡る事前協議を開始する。
関連記事
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘