(Illustration - Shutterstock)

捨てられた赤ちゃんを守り、助けが来るまで離れなかった野良犬たち

神様のご加護がこんなにもはっきりと現れることはあるのだろうか。西ベンガル州プルリヤー県の茂みに捨てられた生後間もない女の子の赤ちゃんが、4匹の野良犬によって命を救われた。この野良犬たちは、助けが来るまで我慢強く彼女の側で待っていたのだ。インドタイムズは、この事件によって地元住民は、人々が忘れていた忠実な犬の姿を思い起こし、感動していると報じている。

4匹の野良犬は、大きいゴミ箱に捨てられた女の子の赤ちゃんの保護者となっていた。しかし、彼らには、何をすればいいか分からなかった。この犬たちは、ただ彼女の周りに座り、外敵から守っていた。もし、カラスが近くに来たら、犬たちが追い払っていたのだろう。彼らは、救助の人が来るまで彼女の側に寄り添い続けていたのだ。



そしてついに、2016年のある土曜日の朝、マンブハムヴィクトリア学校の講師であるウルナス・チョウドハリーは、パサラティ・パラにある家の近くの茂みを抜ける時に、赤ちゃんの泣き声を聞いたのだ。この道は、研究所への近道であり、彼がよく使うルートだったが、その日彼を待ち受けていたものは、全く予期せぬものだった。

▶ 続きを読む
関連記事
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。