トルコのロシア製ミサイル購入に「失望」=米国防長官候補

[ワシントン 16日 ロイター] – 米国の次期国防長官に指名されたマーク・エスパー氏は16日、上院軍事委員会での指名承認公聴会で、トルコによるロシア製ミサイル防衛システム「S400」購入について「失望している」と述べた。

エスパー氏は「トルコは長年にわたり、非常に能力の高い北大西洋条約機構(NATO)加盟国だったが、S400を巡る判断は誤りであり、失望している」と語った。

また、トルコが米最新鋭ステルス戦闘機F35とS400の双方を保有することはできないとの見解を繰り返した。

▶ 続きを読む
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告