トルコのロシア製ミサイル購入に「失望」=米国防長官候補
[ワシントン 16日 ロイター] – 米国の次期国防長官に指名されたマーク・エスパー氏は16日、上院軍事委員会での指名承認公聴会で、トルコによるロシア製ミサイル防衛システム「S400」購入について「失望している」と述べた。
エスパー氏は「トルコは長年にわたり、非常に能力の高い北大西洋条約機構(NATO)加盟国だったが、S400を巡る判断は誤りであり、失望している」と語った。
また、トルコが米最新鋭ステルス戦闘機F35とS400の双方を保有することはできないとの見解を繰り返した。
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している