米、イラン無人機が米船舶に異常接近なら撃墜=政権当局者

[ワシントン 19日 ロイター] – トランプ米政権当局者は19日、米国はいかなるイランの無人偵察機も米船舶に接近し過ぎた場合は撃墜すると述べた。

当局者は匿名を条件に記者団に対し「イランの無人機が米船舶に接近し過ぎれば米国は今後も撃墜し続ける」と述べた。また、米軍艦が前日にイランの無人機を撃ち落した「明確な証拠」があるとし、撃墜の様子を撮影した映像を米国防総省が公開する可能性があると述べた。

トランプ米大統領は18日、ホルムズ海峡を航行していた米海軍の強襲揚陸艦「ボクサー」が接近してきたイランの無人偵察機を撃墜したと明らかにしたが、イランはこれを否定。イラン軍の報道官は無人機はすべて無事に基地に帰還したと表明した。[nL4N24K293]

▶ 続きを読む
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告