北朝鮮との実務者協議、数週間以内に実施の見通し=米国務長官
[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日、北朝鮮との実務者協議が数週間以内に実施されるとの見通しを示した。北朝鮮のミサイル発射にもかかわらず、問題解決に向けた外交的手段があると引き続き確信していると述べた。
同長官は、ブルームバーグ・テレビのインタビューで「われわれは外交関係が機能することを望んでいる。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に、非核化というトランプ大統領との約束を果たしてほしい」と語った。
「われわれはこれについて外交的な方法、交渉による解決があると引き続き確信している」とし、北朝鮮との実務者協議が「数週間のうちに」実施されるとの見方を示した。
関連記事
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ