必要あればイランを訪問して協議─米国務長官=ブルームバーグTV

[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日にブルームバーグテレビとのインタビューで、必要ならイランと協議するために同国を訪問する用意があるとの考えを示した。

ポンペオ氏は「状況次第で喜んでイランを訪れる。イラン国民と直接対話する機会を喜んで受け入れる」と述べた。

ホルムズ海峡のイラン沖付近で石油タンカーが攻撃されたことを受けて、ここ3カ月、イランと米国の関係は急速に悪化している。

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