トランプ米大統領、トルコ非難せず ロシア製ミサイル購入巡り

[ワシントン 26日 ロイター] – トランプ米大統領は26日、ロシア製のミサイル防衛システム「S400」の購入を巡りトルコを非難しないと述べた。

米国で2017年に成立した「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」では、ロシアから軍事設備を調達する国に制裁を科すことが定められているが、トランプ氏はトルコへの制裁を決定するタイミングについて言及しなかった。

トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、「トルコ全体の状況を見ている。難しい状況だ。多くの事情があるためトルコを非難しない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した