北朝鮮、非核化実務協議「極めて近く」再開と伝える=米当局者

[ワシントン 30日 ロイター] – 北朝鮮の当局者が先週、米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)当局者に対し、非核化に向けた実務レベルの協議が「極めて近い将来」に再開されると伝えていたことが30日、米政府当局者の話で明らかになった。

米政府当局者によると、NSC当局者は、トランプ米大統領が6月30日に韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会った際の写真を手渡すために、先週DMZを訪れていた。

▶ 続きを読む
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している