スイス当局、ゴーン被告に対する日本の捜査に協力
[チューリヒ 30日 ロイター] – スイス検察当局は30日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告に対する日本当局の捜査に協力していることを明らかにした。
スイス当局は「日本からの捜査共助要請を受け、チューリヒの検察に捜査を委託した」としたが、具体的に何を要請されたのかについてこれ以上の詳細は明らかにしなかった。
チューリヒ当局は独自の捜査は行っていないという。
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している