台北市長、新党結成へ 総統選出馬9月上旬までに判断

[台北 1日 ロイター] – 台湾の柯文哲・台北市長は1日、2020年の選挙に出馬するため新党を結成すると表明した。中国との緊張が高まる中、蔡英文総統の再選などに影響する可能性がある。

柯市長は、来年1月の立法院(国会に相当)選挙への出馬を目指して8月上旬に「Taiwanese People’s Party」を結成すると明らかにした。1月には総統選挙も行われる。

柯氏は中国との関係強化を支持している。総統選に出馬するかどうかは9月上旬までに決めると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した