ASEAN会議開催中のバンコク、3カ所で小規模な爆発 3人負傷

[バンコク 2日 ロイター] – タイの首都バンコクで2日、小規模な爆発が3カ所で起き、3人が負傷した。バンコクでは東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の安全保障会議が開かれており、日米中、ロシアなどの外相も集まっているが、爆発が起きた場所はいずれも会場近くではなかった。

最初の爆発音は現地時間午前9時(日本時間午前11時)前にバンコク中心部近くの2カ所で聞かれた。その後間もなく、複数の省庁が入ったバンコク北部の政府関連施設で3つ目の爆発音がした。

警察は、手製とみられる爆弾によりスワンルワン区で清掃員2人が負傷したとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した