日本の対韓輸出管理の強化 撤回求め2人目の焼身事件、重症で病院に搬送

[ソウル 1日 ロイター] – 韓国で1日、日本政府による韓国向け半導体・ディスプレー材料の輸出管理強化の撤回を求めて70代の韓国人男性が体に火を着ける事件が起きた。男性は重症を追い病院に搬送された。

ソウルの消防当局が明らかにしたもので、先月の輸出管理強化以来こうした事例は2件目となる。

消防当局者はロイターに、男性の鞄には「禁輸撤回」を求めるメモが入っていたと述べた。

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