米朝、ジュネーブ会議で応酬 米韓軍事演習巡り
[ジュネーブ 6日 ロイター] – 北朝鮮は6日、スイスのジュネーブで開催された軍縮会議で、米国が、韓国と合同軍事演習を実施することで「緊張をあおっている」と批判し、自衛のための措置を講じる方針を示した。
北朝鮮の駐ジュネーブ大使のジュ・ヨンチョル氏は「これまで講じてきた重要な措置を再考」せざるを得ないと発言。6日に実施したミサイル発射には言及しなかった。
ジュ氏は「米韓の当局は合同軍事演習をあの手この手で正当化しようとしているが、その攻撃的性質は隠すこともごまかすこともできない」と指摘。
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