対外援助予算の削減、1週間以内に決定=トランプ米大統領

[ワシントン 20日 ロイター] – トランプ米大統領は20日、対外援助予算の削減を巡り様々な選択肢を検討しており、1週間以内に決定すると述べた。

トランプ政権当局者は、国防総省と国際開発庁の予算を見直しており、対外援助予算を約43億ドル削減するための手続きを視野に入れているとしていた。

大統領は、一部の予算は削減が可能だが削減できないものもあると説明し、恐らく1週間以内に決定できると語った。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている