スーダン前大統領、サウジ皇太子から26億円受領認める
[ハルツーム 31日 ロイター] – 汚職などをめぐるバシル前スーダン大統領の公判が31日開かれ、前大統領はサウジアラビアのムハンマド皇太子から2500万ドル(約26億6000万円)を受け取ったと証言した。
ただ、自らの利益のために金銭を受け取ったり使ったりはしていないと主張した。
裁判官はこの日、前大統領を外貨の不正所持や汚職の罪で正式に起訴した。前大統領側は起訴内容を否認した。裁判官は前大統領の保釈請求を認めず、勾留期間については9月7日の公判で決定すると述べた。
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。