ウォルマート、拳銃などの弾薬販売を全米で停止 銃乱射事件受け
[3日 ロイター] – 米小売り大手ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>は3日、テキサス州およびオハイオ州での銃乱射事件に対する措置として、全米の店舗で拳銃や殺傷力の高いライフルの弾薬販売を停止すると発表した。
また唯一、拳銃を販売しているアラスカ州での拳銃販売も停止するとした。
今回販売を停止するのは全ての拳銃の弾薬やショートバレルライフルの一部弾薬。現在の在庫がなくなった後に停止する。ショートバレルライフルの弾薬は一般的に一部の狩猟用ライフルに使用されるが、大容量の弾倉を備えた軍事用銃器類にも使用できる。
関連記事
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。