米のイランタンカー制裁、第三国の人物による燃料補給も対象
[ワシントン 5日 ロイター] – 米財務省は5日、イラン船舶への制裁について、燃料補給を行う第三国の人物も同じく制裁指定を受ける可能性があると警告した。
財務省は、英領ジブラルタルで拿捕(だほ)され、その後解放されたイランの石油タンカー「アドリアン・ダリア」(グレース1から改名)を8月30日に制裁対象に指定している。
米政府はこれまでに、同タンカーを支援することは、米国がテロ組織に指定したイランのイスラム革命防衛隊への支援と見なされるとの見解を示している。米国務省はまた、同タンカーがシリアに原油を輸送すれば、シリアのアサド大統領の「テロを可能にする」と警告している。[nL4N25G00Z]
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「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
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