米国は同盟国との協力強化し中国に対抗すべき=米シンクタンク
[ワシントン 4日 ロイター] – アジア研究を専門とする非営利・無党派のシンクタンク「全米アジア研究所」(NBR)は、同盟国と協力して中国の略奪的な経済政策に対抗しなければ、米国は孤立を深めていく恐れがあると警告するリポートを発表した。
リポートは、同盟国との情報共有などの協力を急ぐことなど、中国がもたらす経済や安全保障面でのリスクに対処するための戦略を提唱している。
また、16カ月におよぶ報復関税合戦の停止、中国による偵察活動や妨害工作に対する防衛手段の強化、技術革新への投資増も推奨している。
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