(Lomarog, Pixabay)

天国からのお返事?亡き父へ毎日送ったメッセージに4年後まさかのリプが

父親を亡くしたチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、欠かさず毎日、父親の電話番号へメッセージを送り続けていた。まだ父親がその電話を持っているかのように。しかし4年後に、チャスタティさんはなんと「返信」を受け取ったのだ。感動のあまり彼女は涙をながし、それをFacebookでシェアした。驚くべきことに、16万人ものネットユーザが彼女の投稿に感動したのだ。

米国アーカンソー州に在住のチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、4年前に父親を亡くした。しかし彼女はその後も、毎日父親の電話番号へメッセージを送る習慣を変えなかった。このようにして父親とまだつながっているというような錯覚が、彼女の悲しみをほんの少し和らげてくれたようだ。

もちろん父親が返信をくれることはないと分かってはいるのだが、それでもチャスタティさんは「父の電話」へ向けて、生活の様々なことを書き綴って、シェアしたかったのだ。

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