(Lomarog, Pixabay)

天国からのお返事?亡き父へ毎日送ったメッセージに4年後まさかのリプが

父親を亡くしたチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、欠かさず毎日、父親の電話番号へメッセージを送り続けていた。まだ父親がその電話を持っているかのように。しかし4年後に、チャスタティさんはなんと「返信」を受け取ったのだ。感動のあまり彼女は涙をながし、それをFacebookでシェアした。驚くべきことに、16万人ものネットユーザが彼女の投稿に感動したのだ。

米国アーカンソー州に在住のチャスタティ・パターソンさん(23歳)は、4年前に父親を亡くした。しかし彼女はその後も、毎日父親の電話番号へメッセージを送る習慣を変えなかった。このようにして父親とまだつながっているというような錯覚が、彼女の悲しみをほんの少し和らげてくれたようだ。

もちろん父親が返信をくれることはないと分かってはいるのだが、それでもチャスタティさんは「父の電話」へ向けて、生活の様々なことを書き綴って、シェアしたかったのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
生姜は冬に役立つ食材ですが、使い方によっては体の温かさを外に逃がしてしまうこともあると考えられています。酢と火の入れ方を工夫した、生姜焼きの一例を紹介します。
三日坊主で終わる目標を、今度こそ「続く習慣」に変えたい人へ。意志力に頼らず、自分自身の心理を味方につける発想とは? アイデンティティ・言葉・感情の3つから、無理なく変わり続ける実践的ヒントを解説します。
立春は、体が冬から春へ切り替わる途中にあります。不調が出やすいこの時期は、無理に補うより、季節に出回る食材を使い、体の流れを整えることが助けになると考えられています。
外遊びはただの気分転換ではありません。骨や免疫、集中力や心の強さまで育てる理由を科学的に解説。安全と成長を両立させる、親が知っておきたい屋外遊びの本当の価値がわかります。
毎日飲むコーヒー、その一杯は本当に安心ですか。健康効果の裏に潜む化合物とリスクを整理し、選び方・淹れ方で不安を減らす実践的なポイントを、研究結果をもとにわかりやすく解説します。