中国・イラン・ロシア軍、インド洋とオマーン湾で共同演習開始

[ドバイ/モスクワ 27日 ロイター] – イラン、中国、ロシア各国軍は27日、インド洋とオマーン湾で4日間の共同軍事演習を開始した。

イラン海軍の幹部は国営テレビに対し「この演習のメッセージは、協力と結束を通じた平和、友好、持続的な安全保障だ。その結果、イランを孤立化できないことが示されるだろう」と述べた。

演習では、火災を起こしたり海賊の攻撃を受けた船舶の救援や、射撃などを実施するという。

▶ 続きを読む
関連記事
米当局者は6月28日、米国とイランがホルムズ海峡の支配をめぐる攻撃を停止することで合意し、両国間の了解覚書(MOU)に関する技術協議を継続すると述べた。
欧州経済の低迷を機に、ケインズ主義の「節約のパラドックス」を痛烈に批判する論評。過剰消費と政府債務が招いたゾンビ国家化を指摘し、真の経済成長には安易な金融緩和ではなく、地道な「貯蓄と投資」こそが必要だと説く
国際決済銀行(BIS)は28日「年次経済報告(Annual Economic Report)」を発表し、現在の人工知能(AI)投資ブームにバブルリスクがあると警告した。
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
イランのイスラム革命防衛隊は29日、バーレーンとクウェートに向けて新たな無人機とミサイルを発射した。米軍は27日、イラン軍の標的に対して新たな攻撃を実施した。トランプ大統領は「停戦崩壊もあり得る」と警告を発している