クルーズ船感染者、集中治療室に入るなど重症者は29人=官房長官
[東京 20日 ロイター] – 菅義偉官房長官は20日午後の会見で、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船して新型コロナウイルスに感染した621人のうち、29人が人工呼吸器を装着するか集中治療室に入っていることを明らかにした。感染者のうち症状のない人も322人いる。
政府は先に、新型コロナウイルスへの対応で予備費103億円を活用することを決めたが、第2弾の措置をとる必要性については「まずは決定したばかりのことについて対応したい」と述べるにとどめた。
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