サウジ、近隣5カ国からの入国を制限 新型肺炎に警戒

[リヤド 3日 ロイター] – 新型コロナウイルスの感染が中東地域でも拡大する中、サウジアラビアは3日、ペルシャ湾岸の6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)加盟国の国民と在住者に対し、域外から帰国後14日間はサウジへの入国を禁止した。国営サウジ通信(SPA)が報じた。

GCCにはサウジのほか、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、クウェート、オマーン、カタールが加盟している。

サウジでは2日に初めて国内で感染が確認された。GCC全体では感染者数は145人を超えている。

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