タイ中銀、米緊急利下げ受け状況を注視
[バンコク 4日 ロイター] – タイ中央銀行は4日、米連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げを受け、状況を注意深く見守っており、適切に行動すると表明した。
ただ、中銀は声明で、2月5日に決定した利下げによって、新型コロナウイルス感染拡大の悪影響を和らげるための行動は既に取ったと指摘。企業や家計の手元流動性を支えるための措置も講じたと説明した。
中銀の次回会合は3月25日に予定されており、最新の経済見通しも示す予定。アナリストの一部は追加利下げを予想している。
関連記事
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している