ブルームバーグ氏、独立団体設立へ 民主候補を支援=関係筋
[ニューヨーク 5日 ロイター] – マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は、民主党の指名候補争いから撤退したものの、その圧倒的な資金力を生かして独立系団体を設立し、本選で民主党候補がトランプ大統領に勝利することを支援する。関係筋が5日に明らかにした。
個人資産が600億ドルともされるブルームバーグ氏は、5億ドル以上を投じて選挙戦を戦ってきた。ただ、3日に投開票された14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」では十分な支持が得られず、撤退を表明した。
関係筋によると、民主党候補に誰が選ばれたとしても、ブルームバーグ氏は支持する方針。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている