中韓からの入国者の待機場所、ホテルなど指定へ=菅官房長官
[東京 6日 ロイター] – 菅義偉官房長官は6日午後の会見で、中国・韓国からの入国者の2週間待機する場所について、厚生労働省と検疫担当機関がホテルなどの適切な場所を指定するとの方針を示した。
今回の入国規制については、厚労省が所管する関連法規に基づく措置を想定していると述べたが、2週間の停留は「あくまで要請である」とも述べ、強制力が伴わないとの見解も示した。
中国と韓国からの入国者数は、3月3日を例にとると、中国国籍者が約800人、韓国国籍者が約1700人だったと説明した。
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