言語と文化
32カ国語を話せる人が伝える 言語習得のコツ
いまや小学校では1年生から英語教育を導入している日本ですが、現在、流ちょうに外国語を話せる日本人というのは決して多くはないでしょう。言語や文化の異なる人々との交流が多い欧州では、3カ国語以上を話せる人は珍しくありません。このたび、32カ国の言葉を理解できるというギリシャ人の通訳官アイオニス・イコノモウ(Ioannis Ikonomou)さんが、その多言語取得能力のコツについて話しています。
アイオニスさんは、2002年からブリュッセルの欧州委員会の通訳官として働いています。 12カ国語以上を理解し話せる能力を持つ者は「ハイパーポリグロット」と呼ばれます。
英語メディア「Great Big Story」は25日、伝えたところによると、アイオニスさんは20歳になるまでに、彼はすでに約15の言語を学んでいました。欧州委員会で働き始めたとき、欧州のほとんどの言語を習得することが必要になりました。
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