仏、100人超の集会禁止 ルーブル美術館も当面閉館

[パリ 13日 ロイター] – フランス政府は13日、新型コロナウイルス対策として100人を超える公共の場での集会を禁止すると発表した。同国はすでに1000人超の集会を禁止しており、対応を強化する。

フィリップ首相はTF1テレビに対し「100人規模の集会に制限を設ける」と語った。

こうした中、首都パリのルーブル美術館は13日、新型コロナの感染拡大を受け、現地時間午後6時(日本時間14日午前2時)以降、当面の間、閉館すると表明した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している