スウェーデン、300億ドル超規模の新型コロナ経済対策を発表

[ストックホルム 16日 ロイター] – スウェーデン政府は16日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、3000億スウェーデンクローナ(309億4000万ドル)超相当の経済支援措置を発表した。

措置には、病気休暇に伴う4月と5月の企業の全コストのほか、一時的な余剰人員のコストを中央政府が肩代わりすることなどが含まれた。

部分的に国が所有する航空会社SASは15日、従業員の最大90%を一時解雇すると発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた