北朝鮮がまた飛翔体、コロナ拡大の中で「非常に不適切」と韓国軍

[東京/ソウル 21日 ロイター] – 北朝鮮は21日朝、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射した。新型コロナウイルスの感染が世界で拡大する中、韓国軍は「非常に不適切な」行為と非難した。

北朝鮮が飛翔体を発射するのは3月2日、9日に続いて今年3回目。

韓国軍によると、飛翔体は日本時間午前6時45分─50分ごろ、平壌の北にある宣川郡から東に向けて発射された。日本の海上保安庁によると、日本の排他的経済水域(EEZ)外の海上に落下したとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか