台湾船に組織的に衝突する十数隻の中国漁船 「民兵」を疑う声
台湾の市民ジャーナリスト組織によると、3月19日、訓練された操作技術の運転による小型スピードボート十数隻が、台湾金門海域を航行する台湾海上巡視船に組織的な追突を繰り返した。
台湾世論のなかには、中国共産党による台湾海峡における挑発的な行動は、共産党体制を揺るがすウイルス肺炎の蔓延問題から人々の関心をそらす狙いがあるとの見方がある。
19日、ACM市民ジャーナリストユニオンは動画共有サイト・ユーチューブで、台湾海峡で撮影された動画を公開した。 映像には、金門海域で台湾の巡洋艦が中国本土から来たとみられる小型のスピードボート十数隻に囲まれており、組織的に、交代で台湾の船に突進する様子が映っている。
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