英首相のカミングス上級顧問も新型コロナの症状、自主隔離

[ロンドン 30日 ロイター] – ジョンソン英首相の上級顧問、ドミニク・カミングス氏が、新型コロナウイルスの症状が現れたため、自主隔離に入った。首相官邸の報道官が30日、明らかにした。ジョンソン首相も先週、検査で陽性反応が出たばかり。

報道官はデイリー・メール紙の報道内容を確認する形で、週末にカミングス氏に新型コロナの症状が出て、現在は隔離中であると明らかにした。

ジョンソン英首相は27日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たと発表。症状は軽く、自宅で公務を継続しているとした。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている