きょう新型コロナ専門家会議を開催、緊急宣言の状況でない=西村再生相
[東京 1日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は1日の参院決算委員会で、同日に新型コロナウイルス感染症に関する専門家会議を開催し、直近の感染状況を聞きたいと述べた。緊急事態宣言については、今現在発動する状況にないとの見解を繰り返した。吉田忠智委員(立憲・国民、新緑風会・社民)への答弁。
西村再生相は、新型コロナ特措法の定める緊急事態宣言の発動要件について、感染元の確認できない感染の拡大や海外からの輸入症例、医療体制への影響などを総合的に判断すると説明。現時点では、瀬戸際の状況が続いていると述べた。
<緊急事態宣言、安倍首相「スピード感も必要」>
関連記事
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
イランは18日、ホルムズ海峡の通航を一時的に再開すると発表し、国際社会の注目を集めたが、イラン高官の間では、当初構想していた海峡通行料徴収計画が実現しなかったことへの失望感が広がっている