イラン、新型コロナ抑制策解除に着手 死者・感染者の増加継続
[ドバイ 13日 ロイター] – イラン保健当局は13日、新型コロナウイルス感染による国内の死者数が過去24時間で111人増加し累計4585人になったと発表した。感染者数は1617人増の7万3303人となった。
保健当局者によると、感染者のうち4万5983人が回復。一方、3877人が重症となっている。
イラン当局は12日に州内の都市間の移動制限を解除。州外の都市間の移動制限は20日に解除される。このほか、首都テヘランを除く都市で11日に「低リスク」と見なされる小売店などが営業を再開。国営テレビは一部都市で混雑するバスや地下鉄のほか、市街地を出歩く大勢の人たちの様子の映像を放映した。首都テヘランでは低リスクの小売店などは18日に営業を再開する。
関連記事
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。