あす午前10時からコロナ専門家会議、提言受け判断=西村再生相
[東京 30日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は30日夕、あす午前10時から新型コロナ感染症に関する専門家会議を開くことを明らかにした。専門家会議での分析や提言を受け、緊急事態宣言の延長などについて政府が判断するとした。
政府は、緊急事態宣言や外出自粛の要請などの効果が表れるのは、対策を講じてから2週間が経過してからだとしてきた。
西村経済再生相は、「(人との接触の)8割削減が実現されていない。(8割削減が)実現されていれば、落ちていただろう感染者の人数には至っていない。一段の努力が必要だというのが(専門家の)概ねの意見だ」と述べた。
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている