米ヒューストン市長、5月13日を「法輪大法デー」と宣言
2020年5月13日は、第21回「世界法輪大法デー」であり、法輪功が公開されてから28周年の記念日にもあたる。米テキサス州ヒューストン市のシルベスター・ターナー市長はこのほど、法輪功が同市市民の健康増進に寄与したとして、同市の法輪功学習者を表彰し、5月13日を同市の「法輪大法デー」と宣言した。
法輪大法は法輪功とも呼ばれ、中国数千年の文化を起源とし、学習者が「真・善・忍」の原則に基づき、自らを修め、道徳水準の向上に努めている。座禅を含む五式の動作が健康を促進する。1992年5月13日から創始者・李洪志氏によって公開伝授され、現在世界100カ国以上に広まった。
同市長は表彰状で、「人々は法輪功の修煉を通して、生命と人生、宇宙に対する認識が高まった」と述べた。
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