香港警察トップ、デモ排除時のメディア対応「不適切」と釈明
[香港 12日 ロイター] – 香港の警察トップ、クリス・タン警務処長は12日、10日に武装警察が反政府デモの排除にあたった際、取材関係者に対し「望ましくない」対応があったと認めた。
10日、ショッピングモールでの数百人規模の集会が街頭での騒乱に発展。武装警察が出動し約230人を逮捕した。
デモ隊を排除する際、武装警察はデモ隊や記者に唐辛子スプレーを噴射したり、一般人や記者に職務質問をした。
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