ブラックストーン傘下のシェールオイル会社、破産法の適用申請
[ヒューストン 16日 ロイター] – 米プライベートエクイティ(PE)大手ブラックストーン・グループ<BX.N>傘下のシェールオイル会社、ガビラン・リソーシズが15日遅く、連邦破産法第11条の適用を申請した。
今年の原油価格急落やパートナーとの法廷闘争が響いた。
ガビランは2017年にテキサス州のシェールオイル資産を23億ドルで買収して設立された。ヒューストンの連邦破産裁判所に提出した文書によると、有担保負債は5億5000万ドル以上。
関連記事
米国の人工知能(AI)技術の盗用が深刻化する中、米AI大手のOpenAI、Google、Anthropicの3社は、マイクロソフトと異例の連携を組み「フロンティアモデル・フォーラム」を通じて情報を共有し、中国共産党系企業による「対抗的蒸留」技術攻撃の検知と阻止を図っている
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになった。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明
中国で人権を守った弁護士が突然消えた。8年たっても生死すら不明。「中国の良心」と呼ばれた人物に何が起きたのか
7日、高市早苗首相は参議院予算委員会において、イランおよびアメリカの両大統領との電話会談を調整中であることを明らかにした。6日、木原稔官房長官は、イランで拘束されていた邦人1人が保釈されたことを明らかにした