ロシアとサウジ、協調減産で一段の協力へ=ロ大統領府

[モスクワ 27日 ロイター] – ロシア大統領府は27日、プーチン大統領とサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が電話会談を行い、原油の協調減産で一段の「緊密な調整」を実施することで合意したと発表した。

大統領府は声明で、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が4月に合意した協調減産合意の重要性が認識されたとし、「一段の協力で合意した」とした。

OPECプラスは今後の措置について協議するため、6月2週目にテレビ会議方式で会合を開く。

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