米連邦控訴裁、フリン元大統領補佐官の起訴を撤回すべきと判断
[ワシントン 24日 ロイター] – 米首都ワシントンの連邦控訴裁は24日、マイケル・フリン元大統領補佐官の起訴撤回を連邦地裁に命じる判決を下した。同氏は米大統領選を巡るロシア疑惑に絡み、連邦捜査局(FBI)に虚偽証言したとして起訴されていた。
これに対し民主党の反発は必至とみられ、関係筋によると原告側が上訴する可能性が高いという。
トランプ大統領は控訴裁の判決を歓迎。ホワイトハウスで記者団に「極めて喜ばしい。フリン元補佐官は不当に扱われてきた」と語った。
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