フランスでもコロナ再拡大、新規感染1500人超 死者も増加
[パリ 26日 ロイター] – フランスで新型コロナウイルス感染が再び拡大し、26日の新規感染者数が5月30日以来初めて1500人を超えたほか、感染による死者数も過去3日間で最多となった。
保健当局によると、26日の新規感染者数は1588人。1日当たりの新規感染の平均は過去7日間は498人、6月に入ってからは430人だったが、これを大幅に上回った。
感染による死者数は26人と、25日の21人、24日の11人から増加。過去7日間の平均は19人だった。
関連記事
ウクライナ戦争を背景に、ロシアと北朝鮮の軍事協力が急速に深まっている。北朝鮮は兵士や砲弾、ミサイルを提供する一方、ロシアから機密技術を獲得。中国共産党が露朝接近を警戒する理由を読み解く
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。