EU、日本などからの渡航容認へ 安全リストに米は含まず=外交筋
[ブリュッセル 30日 ロイター] – 欧州連合(EU)域内への必要不可欠ではない渡航を可能とする「安全リスト」に米国が盛り込まれていないことが、3人の外交筋の話で分かった。リストは30日に公表される見通し。
同筋によると、EUは域外14カ国に対し、観光・出張目的の渡航を7月1日から大筋で認める方針。14カ国は日本、韓国、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、セルビア、モンテネグロ、ジョージア、アルジェリア、チュニジア、モロッコ、ルワンダ、カナダ、ウルグアイだという。
米国のほか、ロシアとブラジルも当初の「安全リスト」に盛り込まれていない。
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