中国、洪水警戒レベル引き上げ 連日の大雨で被害拡大
[上海 7日 ロイター] – 中国では連日の記録的な大雨で全国的に洪水などの被害が拡大しており、政府は7日、洪水警戒レベルを4段階中3に引き上げた。
6日には湖北省潜江市が警戒レベルを最高となる1に引き上げた。湖北省や湖南省はこれまでに警戒レベルを2としている。
先週3日時点で、大雨による死者もしくは行方不明者は119人。被害総額は400億元(57億ドル)超に上る。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした